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dumbo

さぁ、見つけよう。3日坊主にならない習慣の身に付け方を。
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夜の過ごし方がカギ。早起きを習慣にするための4つの意識すること

みなさんこんにちは!dumboです!

前回の記事で朝の習慣”モーニングルーティーン”の大切さをお伝えしましたので、その習慣を継続するために意識すべきことを紹介します。今回は朝の習慣に向けた準備ということで、早起きに着目しようと思います。

起きる時間ではなく寝る時間に集中する

まずは大前提ですが、早起きは「寝る時間にフォーカス」することがとても大切であり、「早く寝れば早く起きられる」が基本原則です。

この当たり前の原則からスタートすることを意識すれば、長く早起きを続けることができ、もし一時的に早起きの習慣が崩れたとしても、すぐに戻すことができます。

いきなり「朝5時に起きるぞ!」と目標を大きく立てる人もいますが、寝る時間を変えることを考えられていないことが挙げられます。寝る時間は変えずに起きる時間だけを無理して早めるとしたら、睡眠時間が大幅に減少し、二度寝の原因になることは明らかですよね。

結果、日中もずっと眠く、集中力が落ちて苦しい状態になります。

この失敗は、寝る時間を決めていないことに原因があるので、「起きる時間は結果であり、寝る時間は原因」だと考えるべき。

私は最初の目標は、「寝る時間を早める」だけでいいと思います。

一度にひとつの習慣を貫く

3日坊主の人の共有点として多いのが、やる気に溢れて「早起きしてジョギング」「早起きして英語の勉強」など、複数のことを一度に習慣化しようと決意することです。複数の習慣化行動を始めようとすると、もちろん辛さを感じやすく、継続できずで本末転倒になります。せめて”起きることだけ”を習慣化しましょう。

大切なのは1つずつ習慣化させることです。英語の学習を目的とするなら、まず早起きの習慣を生活リズムのなかで習慣化させてから、次に英語の学習に手をつけるのがいちばん成功率の高い方法です。

なお、どうしても複数をやらないと気が済まない場合は、メインを早起きにして、サブにもう1つの習慣を設定するといいです。そして、メインの早起きは絶対に実現するもの、サブの習慣はついでにできたらいいもの(できなくても自分を責めない)と決めておくことです。サブ習慣は、早起きが習慣化できたあとで、本格的に取り組めばいいので、実行できなかった自分を責めるのは、習慣化するうえで絶対に避けるべきなので気を付けましょう。

1つだけを見直す

生活習慣を改善する際に、すべてを良くしようとするのではなく、キモとなる行動やルールの1つだけを守ることで全体の悪循環を好転させることができます。

そして生活習慣を変えるためには、生活全体を可視化する必要があり、そのうえで悪循環を好循環にしていきます。例えば、夜型を朝型に変えるためには、朝型の良い循環にするために、守るべきルールや行動を見定めることが大切です。そして、その良い循環が回り始めるまで、それを徹底して守ることです。

お風呂に入ったあとは眠くなるので寝られるけれど、なぜか入る時間が遅くなってしまうという人は、入浴時間が寝る時間を守るためのキモとなる行動です。あれこれ手をつけようとすると、人は挫折するものです。シンプルな対策を考えることがポイントです。

ボトルネックを想定する

現在の生活習慣は、一定のリズムで習慣化されているものです。現在の生活習慣から朝型の生活習慣に変える際、必ず起きてくるのが「ボトルネック」となる事象です。ボトルネックとは、理想の生活習慣を邪魔する突発的な予定や誘惑など、挫折に導く要因のことです。

例えば、上司からの急な残業依頼、つき合いの飲み会、土日のイベント、出張、ネットサーフィン、テレビなどが挙げられます。

このような突発的なこと出来事、誘惑が発生するなかで、毎日の生活習慣を完璧に統一することは困難ですよね。せっかく寝る時間を守れていたのに、これらのボトルネックがきっかけでつい夜更かしになり、早起きリズムも台なしになってしまうこともあります。しかしこのようなことは、対処策があります。

それは、スケジュールに例外パターンをつくっておくことです(心理学テクニック:例外ルール)。深夜帰りのパターンと、土日専用のパターンをつくっておくと対処できます。

そして例外パターンを3日以上連続させないようにすることです。例えば、つき合いの飲み会は、参加すべきものとそうでないものを選別すること。仮に参加するにしても、二次会、三次会までは遠慮するなど、生活習慣が定着していない間は、例外が続くとせっかくのリズムが台なしになってしまいます。

いかがだったでしょうか?朝の習慣”モーニングルーティーン”を成功させるためにも、早起きをするには前日の夜から意識することを大切にして取り組んでみてくださいね!

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