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dumbo

さぁ、見つけよう。3日坊主にならない習慣の身に付け方を。
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最初が肝心!達成できる目標設定とは!?

 

 習慣化に限らず、何かを達成するためには最初の目標設定が非常に大切になります。
曖昧な目標では具体的にやるべき行動が分からず、
いつの間にか忘れてしまう経験は皆さんもあるのではないでしょうか?
今回ご紹介するのはジョージ・T・ドラン氏 が1981年に提唱した「SMARTの法則」について紹介していきます。

SMARTの法則とは?


SMARTの法則とは・・・下記の5つの頭文字をとった目標達成の指標です。

①Specific(具体性)・・・目標を具体的に設定することでやるべき行動を具体的にする。

②Measurable(計量性)・・・計量可能な目標を立てる。

③Achievable(達成可能性)・・・達成可能な目標設定をする。

④Relevant(関連性)・・・目標達成の先に何があるのか、何のために達成したいのか

⑤Time-bound(期限)・・・いつまでにそれを達成するのか。

 

例を用いてSMARTを解説



①Specific(具体性)

例)×筋トレをする→◯胸筋と腹筋を鍛える

目標をいかに具体的に設定するかが重要です。曖昧な目標では、何をするべきなのか分からず、暗闇の中をただ走るようなものです。やるべき行動を明確にしましょう!


②Measurable(計量性)
例)×胸筋と腹筋を鍛える→◯毎日腹筋と腕立て伏せを50回ずつ行う

次に目標を計量可能にします。
これにより目標に向けて行動が「出来た」or「出来なかった」を分かるようにしましょう。


③Achievable(達成可能性)
例)×毎日腹筋と腕立て伏せを50回ずつ行う→◯平日は腹筋と腕立て伏せを30回行い、土日は50回行う。
次にその目標は実際に達成はできるでしょうか?
大きすぎる目標を立ててしまうと途中で挫折してしまうことがよくあります。

自分の達成可能な範囲だけで考えろという訳ではなく、
最初から大きな目標を目指す前に中間目標を複数設定し、それを一つ一つ達成しましょう。
最終的に大きな目標にたどり着けるようゴールへの道筋を描きましょう!




④Relevant(関連性)
例)×胸筋と腹筋を鍛える→◯スーツ姿がキレイに見えるように胸筋と腹筋を鍛える。
「何の為に努力」を続けているのか、「何の為に」それを成し遂げたいのか。
一貫したゴールを描きましょう。

また、目標に向け努力を続けていく中でモチベーションが低下してしまうことがあります。
その時に今まで頑張ってきた自分と最初に設定した目標を思い返しましょう。



⑤Time-bound(期限)
例)×スーツ姿がキレイに見えるように胸筋と腹筋を鍛える→今年の8月までにスーツ姿がキレイに見えるように胸筋と腹筋を鍛える。

目標を設定する場合は「いつまでに達成するのか」ということをしっかりと定めることも大切です。


SMARTゴール設定を用いた目標設定例
×筋トレをする→◯今年の8月までにスーツ姿がキレイに見えるように腕立て伏せと腹筋を
平日は30回ずつ、土日は50回ずつ行う!

目標を具体的に設定することでやるべきことを明確化して、
モチベーションを維持するために達成可能範囲でいつまでに達成するかということが大切です。

 

最後に


何かしらの目標達成を目指す場合、達成の鍵を握るのは最初の目標設定です。
具体的に設定することは最初は面倒に感じるかと思いますが、
今しっかりと決めることで数週間後、数ヶ月後の自分を 助けることになります。

しっかりした目標にはしっかりした行動がついてきます。
最初が肝心です!理想のゴールに向け道筋を作りましょう!

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