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さぁ、見つけよう。3日坊主にならない習慣の身に付け方を。
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すぐにできる!学習を習慣づける7つの方法

みなさんは、日頃学習する習慣をお持ちでしょうか。
AI(人工知能)、VR(仮想現実)、5G(第5世代移動通信システム)など
新しい技術を常に学習し活用する職種の人もいれば、
「英語が話せるようになりたい」と自ら学習に励む人も多くいると思います。
実は、学習習慣化は非常に深い関係があります。
今回はそんなお話をご紹介します。


学生時代の学習方法は通用しない!? 

学生にとっての学習の目的は、
テストで良い成績を取ったり、試験に合格することがほとんどだと思います。

テスト期間だけ集中して勉強したり、一夜漬けになったことがみなさんもあるのではないでしょうか。

そして、1ヶ月後にはそのほとんどを忘れてしまっている・・・。

では、社会人になってからの学習の目的はどうでしょうか。
社会人になると、業務に必要な膨大な知識を覚えたり、
生活に必要なことを覚えたり、実践の場で役立つことが求められます。

そういった点では、
学生時代の学習と社会人になってからの学習は目的が異なります。

大人になってからの学習で大事なのは、日々の生活で必要になった時にまだ憶えているかどうかです。

せっかく学習したものが、必要な時に忘れてしまっていてはもったいないですよね。
しかし多くの人は学生時代の学習方法を変えるきっかけがありません。

なので短期に集中して勉強し、1ヶ月後には忘れてしまいます。
これは、短期間で覚えたことは脳の短期記憶に保存されてしまうからです。

では、どうすれば長期記憶として保存できるのでしょうか?
学習方法はたくさんありますが、やはり学習そのものを習慣づけることが基本中の基本です。
ここからは、どうすれば学習を習慣づけられるかをご紹介していきます。


学習が習慣化できない原因  

具体的な学習方法に関しては、書籍やWebで調べれば出てきますので、
ここでは学習の「継続」にフォーカスしていきます。
学習を継続できない(挫折してしまう)原因は以下のようなものが考えられます。

① 学習の目的が明確でない
② 時間がないと思っている
③ 一人で取り組むうちにモチベーションが下がってくる

では、これらに対してどのように対策を打てばよいでしょうか?
心理学的テクニックを使って、継続率を高める方法を以下にご紹介します。


習慣化テクニックの活用例

上記に挙げた、学習を継続できない原因に対応する具体的な習慣化テクニックを簡単にご紹介していきます。
テクニックの詳細は、記事のリンクからご覧ください。

① 学習の目的が明確でない

学習の目的が明確でなければ、
途中で「めんどくさくなってきたな」「まあ今やらなくてもいいか」とフェードアウトしがちです。
そこで、目的を明確化し、実現するための方法が以下のものです。

SMART
目標を設定する時の指標(Specific:具体性、Measurable:計量性、Achievable:達成可能性、Relevant:関連性、Time-bound:期限)の頭文字を取って名付けられた方法です。
これを適用した目標が以下になります。

TOEIC500点の現状から、今年中にTOEIC750点以上を達成する。
そのために問題集1日1時間勉強する。

パワフルバーブ
【目標とする言葉の動詞(verb)をよりパワフルにする】というものです。

『自分は毎朝、英語を勉強することを決意した!』

スモールステップ/ビッグエリア

いきなり目標設定が高すぎると挫折してしまうため、
最初は目標を小さく設定し、できるようになったら徐々に高い目標に近づけていくというものです。

最初は、1日に30分の勉強からはじめる(全く学習する習慣がない人は、5分でもOKです)。
これが1週間できるようになったら45分、もしくは1時間に伸ばしていく。

② 時間がないと思っている

時間がなくて学習する時間がない、と思っている人もいると思いますが、時間はつくるものです
では、どのように作ればいいか?を以下にご紹介します。

if-thenプランニング
もし〜をしたら、〜をする」というように、行動と行動をつなげるテクニックで、習慣化の王様と呼ばれるほど強力です。

● 朝、通勤電車に乗ったら、英単語の勉強をする。
● 帰宅してご飯を食べたら、問題集を解く。

20秒ルール
行動を始めるまでの時間を20秒以内にすることで、めんどくさいと感じさせないようにするというものです。

● 電車に乗ってすぐ勉強できるよう、スマホのホーム画面にアプリを移動する。
● 帰宅して晩ごはんを食べたらすぐに学習が始められるよう、問題集は開いたまま机に置いておき、筆記用具も出しておく。

③ 一人で取り組むうちにモチベーションが下がってくる

学習だけでなく運動やダイエットにも同じことが言えますが、一人で取り組むより誰かと一緒に取り組む方が目標の達成率は大きく変わります。
誰かと一緒にやってみるのが苦でない方は、ぜひ以下の方法を試してみるのをオススメします。

パブリックコミットメント
名の通り、公の場(SNSや友人)に宣言することでモチベーションを高めます。

● twitterに「今年中にTOEIC750以上取得!」と目標を書いて固定ツイートにしておく。
● 自分のブログで「今年中にTOEIC750以上取得!」と決意の記事を投稿する。

友人サポート
一人で取り組むのではなく、同じような目標を持つ仲間と取り組むことで達成率を高める、非常に強力な方法です。

● 資格を取りたい友達と一緒にグループラインを作り、達成した日に報告するようにする。
● 地域の勉強サークルに所属する。
● 勉強をサポートしてくれるアプリを使ってコミュニティに所属する。




まとめ

今回は、学習習慣を身につけるための方法をご紹介しました。
学習しようと思うけど、何度も挫折してしまう・・・。
そんな方はぜひ今回ご紹介した方法を試してみてください。
また、学習習慣がないという方はこの機会から、学習習慣を身に着けてみてはいかがですか?

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