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dumbo

さぁ、見つけよう。3日坊主にならない習慣の身に付け方を。
探索を開始

習慣の継続確率をUPさせる「エンボディードハビット」


今では、スティーブ・ジョブズ氏やイチロー氏など
多くの成功者が習慣の重要性を謳っております。

この記事に訪れたみなさんも

現状を変えたい!成長したい!と考えた結果、
習慣化について知りたいと考えたのではないでしょうか。

今回紹介するのは

ハーバード大学で人気No. 1の講師であるショーン・エイカー氏が提唱した
エンボディード・ハビット

といった習慣化方法です。

メンタリストのDaiGoさんもニコニコ動画や書籍でお勧めしている手法です。

習慣化を行う上での超基本となりますので、是非習得して下さい。

※参考図書はサイト後方に記載しています。


1.習慣化とは?


まず、習慣の重要性をいまいち理解していない方の為に簡単に習慣について説明します。

そもそも、習慣とは何か?

Wikipediaより

* 日常の決まりきった行いのこと[1]。長い間そうすることによって、そうすることがあたかもきまりのようになったこと[2]。

* (心理学用語)反復によって習得し、少ない心的努力で繰り返せる、固定した行動のこと[1]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BF%92%E6%85%A3


もう少し簡単に言ってしまうと無意識にでも行動してしまうことだと言えます。

例えば風呂に入るときに頭から洗うか、体から洗うか。
そんなこと毎回考えないですよね。

毎日の反復行動によってどちらから洗うかは身体がしっかり覚えているんです。

つまりこれが習慣と言えます。

では、この習慣がなぜ重要なのか?

Wikipediaにも記載されていましたが、習慣は

少ない心的努力で行動することが出来ます。

つまり、「習慣化された行動」は”疲れにくい” のが特徴です。

逆に「習慣化されていない行動」は”疲れやすい“と言えます。

そのため、成功者は習慣化された行動を増やし、重要なタイミングにパワーを
注力出来るようにしているのです。



例えば・・・

——-

あなたが新米経営者の場合

会社が上手く軌道に乗れていなく、あなたは現状をより良くする為、
毎朝本を読み経営学を学ぶことにしました。

しかし、本を読み慣れていないあなたは

毎朝本を読むだけで疲れてしまいます。

会社に着いた頃には疲労感に襲われ、

学んだことを十分に発揮できていません。

——-

これは「目的が会社を軌道に乗せる」、

その為の目標が「本を読んで経営学を学ぶ」です。

本を読むことに労力を使ってしまい、目的が達成ができてない
本末転倒な状況と言えます。

繰り返しになりますが、習慣化された行動は労力を抑えることができます。
そのため、読書が習慣化できれば、読書で疲れることはないので、

会社でも十分に能力を発揮することができます。

しかし、習慣化の難易度は低くはありません。。
この記事を読んでくださっている方の中にも続けることの大変さを体験された方はたくさんいるかと思います。

なので、少しでも習慣化を成功していただくためにも
習慣化の成功率をあげる方法の一つとして、エンボディードハビットを紹介いたします。


2.エンボディードハビットについて


エンボディードハビットとは、

身体を動かしながら習慣を行う方法」です。

心理学の研究データから、体を動かしながら習慣を行った場合と
体をあまり動かさない方法で習慣化を行った場合、前者の方が習慣化の成功率が高かったと結果が出ております。



そして、身体を動かす要素は大きければ大きいほど習慣化の成功率が上がると言われています。


そのため、身体を動かさない習慣、例えば本を読むなども一工夫いれて
身体を動かしながら行った方が習慣化されやすいんです。


じゃあ、具体的にどのように行えば良いか、

例を紹介します。


3.エンボディードハビット 活用事例


3.1 読書に活用

読書は基本的に椅子に座って読んだり、ベッドでゴロゴロしながら読むことが多いかと思います。


そのため、「身体を動かしながら読書」というのはあまりイメージがつかないかもしれません。ちょっとした一工夫でいいんです。

例えば、歩きながら読書をする。音読しながら読書をする。

※屋外でのながら読書は危険ですので、歩きながらの読書は他の方に迷惑がかからない家などで行いましょう。

こういった少しでもフィジカル要素を盛り込むことで習慣化成功率を上げていきましょう。

3.2 SNS投稿に活用

「SNSで情報発信を習慣化していきたい!」と始めたが意外と大変で毎日投稿が億劫になり、継続できない方も多いかと思います。

こういった時にもエンボディードハビットが活用出来ます。

先程紹介した歩きながらでも良いのですが、

私がお勧めしたいのはスクワットをしながらです。

手が空くスクワットを行い、

Twitterの投稿内容を検討する、スクワットで身体の最も大きな筋肉に負荷をかけ、脂肪燃焼を目指す。

一石二鳥です!!

是非参考にしてみて下さい。


4.「エンボディード ハビット」参考図書

今回紹介させて頂いたエンボディードハビットについて紹介されています。

エンボディードハビットの事だけではなく、習慣化を成功させる方法が複数記載されており、より成功率を上げる為の工夫も習得することが出来ます。



5.まとめ

ハーバード大学人気No.1講師である、ショーン・エイカー氏がおすすめする
エンボディードハビット」について紹介しました。

習慣は身体を動かす要素が大きければ大きいほど、習慣化させる成功率がUPします。

それもちょっとした工夫でいいんです。

明日からでもできる習慣化方法ですので、是非実践してみて下さい。

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