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さぁ、見つけよう。3日坊主にならない習慣の身に付け方を。
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「頭の柔らかい人」当たり前を疑う習慣をしている

みなさんこんにちは!dumbo upです!

突然ですがみなさんは”常識”や”当たり前”って言葉をどのくらい使っていますか?

頭の柔らかいと言われる人は”常識”や”当たり前”を疑う習慣を持っています。

今回は少しみなさんの頭に入れておいて欲しいことをお伝えしていきます!

「当たり前のこと」は気づきにくい

不一致, アンビバレンス, あいまいさ, あいまい度, 競合, いやいや, 不信, 疑わしさ, 優柔不断

新しいアイデアを出す為に、日常のマナーへの違和感やストレスから考えるというものがあります。

しかしマナーというのは慣習になっていて、わたしたちの生活に根付きすぎているところがあります。当たり前になってしまっていて、違和感に気づきにくいのです。また、気づいたとしても慣習に反することはタブー視されることも多いので、なんとなくスルーしてしまったりします。

在宅勤務だったり、オンラインミーティングもいまは当たり前になっているけれど、「会社員は通勤しなければならない」「会議は実際に会ってするもの」という慣習に染まっているあいだはそこに違和感を感じることはできません。

しかし、当たり前になっているマナーや慣習を破ってみると、これまでは見えていなかったことが見えてきます。

たとえば「名刺交換」はマナーとして当たり前になっていることですが、別になくてもいいのではないかとも思えます。さまざまなものがデジタル化されている時代なのに、いまだに紙を交換することに、けっこう違和感を覚えます。名刺をスキャンしてデータ化し、ネット上で交換をしたほうがとても効率的に思えませんか?

「当たり前」をひっくり返す

矢印, ディレクトリ, 道標, 方向, 右, 次の, 方法, マーキング, 反対

「マナーを守る」という視点からアイディアを考える方法も大切ですが、むしろ根本から覆す視点からアイディアを考えてみましょう。落ちにくい口紅の「ティント」は、マナーを守るためのアイディアですが、この逆を考えるとどうでしょうか。たとえば、「口紅の跡を付けることで、絵柄が完成するコップ」というアイディアが考えられそうです。

「箸の矯正器具」という子どもにマナーを守らせるための商品の逆を考えると、「誰も正しい持ち方で持てない、変なかたちのお箸」など、視点を変えることで、ユニークなアイディアが生まれてきます。

ふだん当たり前に受け入れている慣習は、考えるきっかけを与えてくれます。慣習に疑問を持ち、覆す方法を考えてみたり、台無しにしてみたりすることで、思考がさまざまに広がっていくのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

新しいアイデア、発想というのは捻り出すのが難しいと感じる方も多いと思いますが、今回紹介した”当たり前を疑う”という習慣を取り入れることで、頭の柔らかい人になれるかもしれませんね!習慣づけば自然とそのような考え方もできるようになります。

ぜひお仕事で新提案をすることがあれば参考にしてみてください!

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